こんにちは。作編曲家のサカモトです。

 

 

最初に

会場まで足を運んで下さった皆様、新譜・旧譜を買ってくださった皆様

本当にありがとうございました!

 

 

今回は、前回のM3で買いに来て下さった方や

差し入れを持ってきて下さった方もいて、

前回以上に嬉しいことがたくさんありました!

 

 

中には「友人にお使いを頼まれたから」とアルバムを買ってくれた人もいて

音楽やっていて本当に良かったなと思いました。

これからも活動続けていきますので、何卒よろしくお願いします。

 

 

ということで、2018春M3に参加してきました!

今回はブースで試聴してくれた方に加え、

Twitterで交流した方々が多く来て下さいました。

 

 

お陰様で、新譜23枚、旧譜11枚の計34枚売ることが出来ました!

恐らく、半分くらい新規の方でした。

本当にありがとうございました!

 

 

今回も前回のM3に出た時同様に

M3の詳細レポートを書いていきたいと思います。

前回のはこちら↓

M3に参加してみての反省点&やって良かったこと

 

 

朝9:30頃に会場に到着。

売り子を手伝ってくれたベースのえとぅーくんは

寝坊したため、今回の会場入りは1人でした。

 

 

今回はこんな感じでセッティングしました。

前回採用していたデカイQRコードは止めて

ジャンルをプリントした紙を採用しました

 

 

さて、それでは早速

M3でやって良かったこと&悪かったことを

書いていきたいと思います。

 

 

M3でやって良かったこと

 ・事前告知しまくる
 
 

今回は6曲入りのアルバムを出そうと決めていて、

4月の頭には曲も完成していました(結構遅いけど)。

 
 

が、まだボーカリストさんに曲を渡していなかったので

生ボーカルのデータは全くなく、ボカロが歌っているバージョンしか

手元にありませんでした。

 
 

前回のM3ではほとんど告知出来なかったので、

今回は告知を頑張ろうと決めていました

 
 

その結果、もうボカロVerでもいいからクロスフェード挙げちゃえ!

という結論になり、先にボカロVerのクロスフェードを挙げました。

 
 

最終的に生ボーカルのクロスフェードを挙げられたのが、

イベントの一週間前になってしまったので、曲を知ってもらうという意味で

先にボカロVerのクロスフェードを挙げておいたのは正解でした。

 
 

クロスフェードを挙げてからはほぼ毎日M3友の会の告知ページで

バナー投稿を続けていました。

 
 

あとはTwitterの方でもRTしてくれた方にはアクションを起こすようにして、

タイムラインに何度も上がってくるように努めました

 
 

というかアクションをしていたのは、単純に

RTしてくれた方々にお礼を言わないのはお互い寂しいよな

と思ったからです。

 
 

わざわざRTして自分のタイムラインに乗っけてもらってるんだから

「ありがとう」くらいは言うべきだと思うんですよ。

思っているだけじゃ伝わりませんからね。

 
 
 

あと、会場の試聴用ブースにも試聴用CDを置きました。

 

 

特に今回発売した2nd album「Neo 80’s」は

ダウンロードカードでの頒布だったので、

試聴用専用に手焼きCDを作成しました。

 
 

と言う感じで告知活動を頑張った結果、

前回以上にお客さんに足を運んでもらえて

無事に新譜も売ることが出来ました。

 
 

・ジャンルの分かる紙を掲示する

 
 

前回これをやっていなかったのが痛かったなぁと感じたので、

今回はWordでちょいちょいっと作ったものを掲示しました。

(ブース画像右側)

 
 

実際その紙を見てくれた人が多く、興味のある人は試聴してくれたり、

興味のない人はすぐに通り過ぎていったりと、

お客さんの反応もスピーディーでしたw

 
 

前回はジャンルを掲示していなかったため、

アニソン好きな人が知らないまま通り過ぎてしまってはお互いにもったいないからと

呼び込みをしていたのですが、今回は全く呼び込みはしませんでした

 
 

というか告知をしっかりしていれば、呼び込みを行う必要ないんですね

買うって決まっている人は買いに来てくれるし、

買うつもりがない人は通り過ぎるだけです。

 
 

そこで呼び込みをしたところであまり意味はないのかなと個人的に思いました。

呼び込みをしているサークルさんとかいましたが、

知らない人に聴いてください!と言われても中々足が向かないと思うんですよね。

 
 

それよりは笑顔でおとなしく座っている(あるいは立っている)方が、

相手も決断する心の余裕ができると思います。

なので、前回みたいに名刺を不特定多数の人に配るのは止めました。

 
 

ジャンルの紙を掲示したのも呼び込みを行わないようにするためです

このサークルがどんなジャンルを取り扱っているのかお客さんが分かっていれば

その後はお客さんの判断で、こちらから大声で伝える必要はないからです。

 
 

・サークルを知ってもらったきっかけを聞く

 
 

今回CDやカードを買ってくださったお客さんには、

僕のサークル(音風楽房 onpu-labo)を知ったきっかけを訪ねるようにしていました。

これを聞いた目的は、自分の客層の傾向を知りたかったからです

 
 

ですが、この質問をすると結構イキイキと答えてくれる人が多いんですね

これは思わぬ副産物でした。

 
 

最初なんでかなと思ったんですけど、自分がCDを買う立場になると分かりました。

全く面識のないサークルさんのCDを買うときって、基本

お金払って、「ありがとうございます」の言葉と共にCDをもらって終わりじゃないですか。

 
 

別に全く悪くないんですけど、ちょっと寂しいなと個人的に感じてしまうんですよね。

そこでワンアクションどんなことでも良いからサークル側から

お客さんに話しかけてあげるとお客さんも嬉しいんじゃないかなと思うんです。

 
 

そのサークルの曲や人が好きで買いに来ているわけですし。

「ちょっと話してみたいけど、話しかけたら迷惑かも」と思っている人も

一定数いると思うので、サークル側から話しかけてあげると良いのかなと思いました。

 
 

M3でやって悪かったこと(微妙だったこと)

・新規開拓をしようという客層に向けてのアプローチをしなかった

 
 

お客さんの流れとして、

午前中は皆目当てのサークルさんがあるので、そこを回るのですが、

午後になると割と落ち着いてきます。

 
 

中には新規開拓をしようというお客さんもいるように見えました。

そういうお客さんに向けてのこちらのアピールがなってなかったなと

今回やっていて思いました。

 
 

かと言って、呼び込みはするつもりはないので、

ブースの下に「新規開拓にいかがですか」的なポスターを掲示しとくのが

良いのかなと思いました

 
 

次回ちょっと実験してみようと思います。

 
 

・ダウンロードカードでの頒布は一定の客層にはウケない?

 
 

一応色んなところで、今回はダウンロードカードでの頒布になりますと

告知していましたが、それでも知らなかった人も一定数いました

「え~CDの方が良いよ~」という声も頂きました(結果買ってもらえましたが)。

 
 

ダウンロードカードでの頒布という文化はまだまだ歴史が浅く、

やっているサークルさんもほとんどありません

なので、どうやってダウンロードすればいいのかという説明も加えて頒布していました。

 
 

ですが、正直ネットで見たような

「ダウンロードカードだと売り上げが伸びない」

「カードだから買うのを止めたというお客さんがいた」

というようなことは一切ありませんでした(後者はそもそも買いに来ていないのかも)。

 
 

新譜の方が旧譜より枚数的に出ましたし、

カードだからという理由で買うのを止められた経験を僕はしませんでした。

逆に「常に持ち歩きたいくらい可愛い」と言ってくれた方もいました。

 
 

ダウンロードカードを導入するかは、

そのサークルごとの客層を見つつ検討した方がいいと思いました。

女性を狙うならアクセサリー的な要素を多く盛り込むとか。

 

 

と、まぁその他ダウンロードカードについては色々と考えるところがあったので、

とりあえず後日、ダウンロードカードのメリット&デメリットを書こうと思います。

 
 

今僕の持つ理想論としては、CDは在庫を抱えないように発注して

会場で完売できるようにし、会場に来れない人はダウンロードで楽しむ

というのが良いのかなと思っています(枚数の割にはコストがかかりますが)。

 
 

CDの置き場があれば在庫を抱えても良いと思うのですが、

僕の今の生活スペースではその余裕がないので。

 
 

まとめ

 
 

今回M3に参加してみて、前回見えなかった様々な発見をすることが出来ました。

回を重ねるごとにどんどん良いものになっていく感覚は個人的に嬉しいですね。

来年あたりにはドでかいポスターとか掲示してみたいです(笑)

 
 

次の参加予定は秋に行われるM3です。

現在就活中なので、早く決めて万全の態勢で臨みたいです。

 
 

次の内容も80sで攻めようかなと思っています。

自分が一番好きなジャンルですし。

とは言っても作品の内容は全く決まっていません(笑)

 
 

ひとつ言えるとしたら、次もキャッチーな作品を作るよということですかね。

そこは曲を作る上で絶対ぶれない芯なので。

キャッチーが好きな人は次回もチェックしてみてくださいね!

 
 

今回の新譜も旧譜も手に取って、楽しんでいただけたら

これ以上嬉しいことはないです。

 
 

もし、まだCDやカードを持っていなくて欲しい!という方がいましたら

Twitter(@sakamoto_56)かこちら(onpulabo@gmail.com)のアドレスに

ご連絡ください。

 
 

ちなみに旧譜の「Future City」については委託販売もやっております

とらのあなメロンブックスBOOTHから購入可能ですので

ぜひチェックしてみてください!

 
 

長くなりましたが、皆さんM3お疲れ様でした!

また次回お会いしましょう。

 
 

それでは!