こんにちは。作編曲家のサカモトです。

 

 

前回までメロディを作り出す方法について触れてきました。

 

 

しかしメロディだけ作れても

伴奏を作れないと曲として成立しませんよね?

 

 

伴奏の基礎となるのはコード(和音)です。

 

 

ですので、今日は作ったメロディにコードを組んでいこう

というわけです。

 

 

ですが、

コードの付け方なんて分からない…

なんていう声が聞こえてきそうです。

 

 

僕も駆け出しの初心者の頃は、

メロディに伴奏を付ける方法が分からなくて四苦八苦しました(笑)

 

 

その結果、コードを最初に作ってそこにメロディを乗せるという手法で

曲を作っていました。

 

確かにこの方法でも曲は作れますし、

プロの作家さんでもこの手法で作っている方は

たくさんいらっしゃいます。

 

 

でもこの方法だといつも似たような曲になってしまうし、

メロディがどうしても縛られてしまうので

どこか窮屈感を抱えながら作曲していました。

 

 

もっと自由に伸び伸びと作曲したいという思いから

当時ツイッターで

「メロディは作れるんだけど、コード(伴奏の軸となるものです)が付けられない…」

とツイートしました。

 

フォロワーさんから返ってきた答えは

「普通逆じゃね?」とか「適当にダイアトニックコード付ければいいんだよ」

と言ったものでした。

 

 

しかし当時の僕は完全に独学でやっていたため、

ダイアトニックコードって何?という状態でした…笑

 

 

その後検索してみてもよく分からず、

相変わらず四苦八苦していました。

 

 

今日はそんな僕が試行錯誤した末に発見した

簡単なコードの付け方をシェアしたいと思います。

 

 

方法はとても簡単!

ズバリ、小節頭のメロディの音を持っているコードを付ける

 

 

これだけです。

 

 

具体的に言うと、小節頭のメロディが「ド」だったら

C、F、Amのどれかを付ければOKということです。

 

 

これが分かっただけで、僕の作曲人生は大きく進展しました。

僕にとっては革命でした(笑)

 

 

皆さんもメロディを譜面やDAWなどで描き起こしてみて

コードを付けてみてください。

 

 

きっとそこには新しい世界が広がっていますよ!

 

 

次回はさらに掘り下げて詳しく解説したいと思います。

 

 

それでは!