こんにちは。作編曲家のサカモトです。

 

 

今日M3に出品するアルバム

「Future City」のCDが届きました!

 

 

僕の音楽人生を詰め込んだ

渾身の一作となっております。

 

 

ぜひ手に取って聴いてみてくださいね!

通販もやっているので、

「onpulabo@gmail.com」までお問い合わせください。

 

 

クロスフェードはこちらから↓

 

 

今日はM3のことも考えていたのですが、

ふと、なんで俺は作曲家やってるんだろう…

一人真剣に考えていました。

 

 

正直言うと曲を作りたくてしょうがないという感情は

気持ちとしてはさほど強くありませんし、

作曲だけで人生を全うしようというのも違う気がする。

 

 

僕はアニメが好きなんです。

でもそこまで作品を見ているわけでもないので

惹かれていると言った方が正しいかもしれない。

 

 

集中して深く深く思考していくと

なぜか「アニメ」というワードが出てくるんですね。

 

 

良く考えた結果、

僕は一つの世界を作る手伝いをしたいんだ

ということに気が付きました。

 

 

イラストを描く人、脚本を描く人、

アニメーションを手掛ける人…など

 

 

それらの人々と一つの世界観を共有して

一つの世界を作る(仮想であっても)。

それが僕の抱えている大きな夢なのです。

 

 

今アニメ業界は華やかに見えて

調べてみると、中々厳しい状況が続いています。

 

 

アニメーターの賃金はこれでもかというほど低く、

そのくせ高クオリティのイラストを要求されます。

 

 

きっと雇い主の方は、好きなことやらせてあげてるんだから

安くても良いでしょ?でも物はしっかり作れよ。

みたいな思考なんだと思います。

 

 

完全に足元見てますよね。

 

 

夢を見せる職業についたのに働いている本人たちは

夢が見れない…こんなことがあって良いはずはありません。

 

 

今は良くてもきっとそのうち崩壊が訪れると思います。

(すでに崩壊してきている説はありますが)

 

 

アニメは日本の文化であり、財産だと思うので

絶えるべきではないと思っています。

 

 

僕はそんな夢を見れなくなっている人たちを

救いたい。

 

 

そのために将来的にアニメ業界をリードしていくような

企業を作りたいと思っています。

 

 

その企業でオリジナルのアニメを作って、

劇中で出てくる看板とかにスポンサーの名前を入れて

広告料でやっていくみたいなことをできないかなと模索中です。

 

 

とは言っても、このアイデアは今思いついたので

何とも言えませんが(笑)

 

 

色んな人と一つの世界を作る作業がしたい

アニメ業界にいる人が輝きながら仕事ができるようにしたい

このエゴとも捉えられる夢のために作曲家をやっています。

 

 

作曲家として実績を積んでいって

何年かかってでも必ず夢を達成したいと思います!

 

 

今回は熱くなって色々と書いてしまいました。

でもこういう風に自分の夢を語るのは大切だと思います。

それを聞いて応援してくれる人がいますからね。

 

 

長くなってしまいましたが、

今回はこの辺で終わりたいと思います。

 

 

皆さんも自分の夢についてもう一度考えてみると、

新たなことが見えてくるかもしれませんよ。

 

 

それでは!

 

 

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