こんにちは。作編曲家のサカモトです。

 

 

今日はM3で配る用の名刺や

ポップなどの作成に追われてました。

 

 

できることは全部やろうというスタンスなので、

意外とやることが多くなるという傾向が…(笑)

 

 

それはともかく29日第二展示場【ク-11x】にて

お待ちしていますので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

 

 

僕にはバンドをやっている友人がいるのですが、

今日彼と色々と熱く語って思いだしたことがあるので

シェアしたいと思います。

 

 

彼はギター2本、ベース、ドラムという構成のバンドを

組んでいて、昨日ライブだったらしいのです。

 

 

そんな彼と話していたらリードギターが全然上手くならない

という相談を受けました。

 

 

話を聞くとライブハウスの人からリードギターのリズムと

音作りを指摘されたらしく、どうにかしたいということでした。

 

 

結論から言うとそのギターを辞めさせた方がいいです

こういう言い方をすると少し暴力的ですが、

彼のバンドはプロを目指しているため、厳しめにいきました

 

 

プロってやっぱり一定の技量は問われるわけですよね。

最低でもリズムと音作りはクリアしなくてはいけないものだと

思うのです。

 

 

彼のバンドのリードギターの場合、

全然上手くならないということですので、

目覚ましい進歩はあまり期待できないのではないかなと思います…。

 

 

どんな楽器でもそうだと思いますが、

大抵始めて2、3年で大体のレベルが決まってしまいますしね。

 

 

前にも「僕がバンドで失敗した理由」でも書きましたが、

チームで勝つためには勝てるチームを作らないといけない

思います。

 

 

つまり、チームすなわちバンドで勝ちたいなら勝てるバンドを

組むしかないです。

 

 

世界的に有名なローリングストーンズやディープパープルも

ボーカリストやベーシストが脱退させられています。

調べていくと闇が深いですが…。

 

 

でも、結果的に売れて世界的有名バンドになったんですね。

 

 

一つ誤解しないで頂きたいのが、

どんなバンドでも下手なやつは辞めろということではありませんよ!

 

 

例えば僕が大学でやっている歌謡曲バンドは

初心者も経験者も交じってワイワイやっています。

 

 

このバンドは歌謡曲をやりたいためだけに集まったので

別に何かに勝つ必要がないんですね。

 

 

おまけに歌謡曲をコピーするという全員のビジョンが一致しているので

結成3年目でも仲良くやっています。

 

 

このような趣味バンドは良いのですが、

プロを目指すとなると話が変わってきます

 

 

勝てるチームを作らないといけないということは、

仲のいい人と一緒にやっていける確率もグッと減るわけです。

 

 

そういう意味では、仲良しこよしで成功しようという風には

考えない方がいいかもしれませんね

 

 

ここで嫌悪感を抱く人はこのように考えてみましょう。

仲の良い人と成功するのではなく、

「成功する人と仲良くなるのだ」と。

 

 

そう。成功する人と仲良くなればいいのです。

もしくは成功している人と仲良くなるのもいいですね。

 

 

そういう人たちと一緒にいると自分のレベルも

自然と上がっていくので、結果的に成功できる人間になっていきます。

 

 

逆に自分の周りにいる人たちだけで何とかしようとすると

大抵上手くいきません。

 

 

特にその中で自分が一番技術があるみたいな場合は最悪ですね。

 

 

なので、そういう人は積極的に外の世界に成功タイプの人を

探しに行きましょう!

 

 

まとめると

プロを目指すなら勝てるチームメイクが必須だよ

外の世界に出て、成功する人や成功している人と仲良くなろう

という話でした。

 

 

成功している人に積極的にアポ取るだけでも

自分の世界って変わっていくものです。

 

 

どんどん自分の世界を広げて、

さらに楽しい音楽生活を作っていきましょう!

 

 

それでは!

 

 

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