こんにちは。作曲家のサカモトです。

今年はコロナのおかげで色々不自由な年になってしまいましたね。。

春のM3は見送ってしまったので、今回は一年越しの参加でした

 

 

大変な状況の中、会場に足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。

今回は色々間に合わず、新譜を見送ることとなってしまいました。

来年の春M3に向けてお金と時間をかけて最高のアルバムを作っていく予定です!

 

 

今後とも音風楽房onpu-labo(オンプラボ)をよろしくお願いいたします。

前回のはこちら↓

【2019秋】M3に参加してみて良かったこと&悪かったこと

 

さて、今回も詳細レポート書いていきますよ!

僕はM3が終わるごとに詳細レポートを書いているのですが、毎回気付かされることが多いですね。本当に面白いです。

 

 

今回の入場者数は体感ですが、例年の2/3と言ったところでしょうか。

来場者はかなり少ないのかなと思っていたので嬉しい誤算でした。

 

 

今回は最初にも書きましたが、新譜がありませんでした

しかしお陰様で25枚売ることができました!旧譜だけでですよ?

予想では5枚くらいかなと思っていたのである意味衝撃でした!(笑)

 

Twitterで新譜がないことを伝えていたこともあり、CDを買ってくれた人はほとんど新規の方でした

 

 

皆さんにこのサークルを知ったきっかけを聞くと、結構Twitterで前々から見てて…みたいな人が多かったです。

みんなTwitter見てるんだなぁと実感しました。

 

 

中にはサブスクですでに聞いていたけれどCD買いにきました!という人もいて驚いてしまいました。

わざわざCD買ってくれることもそうですが、サブスク聞いてくれてる人がいるという事実に衝撃を受けました。

 

 

今回は前回までと比べて「デモ聞いてみたら結構好きだったので」と言ってくれる人が多くてとても嬉しい気持ちになりました。

 

実は最近80年代の音楽ってあんまり刺さらないのかなと悩んでいたこともあって、このような声を聞けたことは非常にプラスになったと思います。

ちょっと迂闊に方向転換するの止めようかな~(笑)

 

 

朝9:20ごろに会場(第一展示場)到着。

今回準備がギリギリになっていたこともあり、最寄り駅についてから視聴用のiPhoneを自宅に忘れてきたことに気づきました…orz

 

久しぶりのM3だったこともあり、準備に時間がかかり色々と余裕がない状態で開演時間になってしまいました。

それでもなんとかブースの準備とCD視聴コーナーへの設置はバッチリできましたけどね。

 

 

今回売り子を手伝ってくれた友人と手分けして準備したブースがこちら↓

 

前回とちょっと違いますよね?

そう!布の色を黒から水色に変えました!

 

 

さて、それでは今回もM3でやって良かったこと&悪かったことをまとめていきましょう!

 

 

M3でやって良かったこと

・机に敷く布の色を変更した

M3に初めて出店してから前回まで机の上に黒の布を敷いていました。

こんな感じで。

 

しかし、今まで売り子を担当してくれた人からは「サークルのイメージと色が合っていない」と言われ続けていました。

 

 

まぁ冷静に考えて僕のサークルってポップな音楽性なので、暗い色っていうイメージじゃないですよね。メタルサークルならまだしも…。

あとは単純に黒だと周りの背景に溶け込んでしまうというのもあります

 

 

そんな反省点を踏まえ、

今回は新宿のオカダヤ(生地とか売ってるお店)で水色の布を新調したわけです。

数百円から数千円と結構お値段は手ごろでした。

 

ダブルスペース用の大きさにしようと思っていたのですが、

110×180cmでオーダーするところを110×80cmでオーダーしてしまい、

中途半端な大きさになってしまいましたorz

 

 

次回はたぶんまた上記の大きさでオーダーし直すことになりそうです。

 

 

布を新調したことによってブースの見た目自体も明るくポップなものになり、

より音風楽房onpu-laboの音楽性とマッチしたデザインになったと思います。

 

何となく前のブースよりも足を運びやすいブースとしてアップデートできたかなと思います。

人間の無意識のところに働きかけるところでもありますので、

やっぱり色って重要ですね!

 

 

・旧譜が売れた!

今回は新譜がなかったため、旧譜のみで勝負しなければならない状況でした。

加えて私生活でも多忙な状況が続き、ほとんど宣伝もできていない状況…

今回はほぼ宣伝していないに等しい状況で当日を迎えてしまいました。

 

 

そんな状況でしたから「まぁ売れても5枚くらいだろうなぁ…」と思っていたんですね。

例年旧譜って全然売れなかったのもありますし(前回出たときは旧譜の売上は4枚でした)。

 

 

ところが蓋を開けてみたらビックリ!

開始早々CD全部くださいという全買いのお客さんが現れてCDを買ってくださりました。

CD全買いなんて過去例を見ないことだったので「こんなことあるんだぁ…」とどこか他人事のように受け止めてしまいました(笑)

 

 

その後も何人か全買いのお客さんがいらしたり、

旧譜を複数買ってくれる人がいて今回はいつものM3とどこか違うぞ…

という空気になったのを覚えています。

 

 

この現象が起きたのは僕のサークルの実力がすべてではなく、

今回のM3が特殊だったからというのが大きいと個人的に分析しています。

 

 

主な要因は2つあって、

1つはコロナの影響によって参加サークルが限定されていたこと

もう1つはサークルブースがA-11だったことだと思っています。

 

 

まず今回のM3は参加サークルが少ないので、

新規開拓するお客さんが多かったのかなと思います。

それに伴ってブースの番号も運が良かったですね。

 

 

僕のサークルはA-11という場所で出店していました。

これはパンフレット上で割と最初のページにサークルカットが載るということを意味します。

 

 

新規開拓しようと思っている人がページ数が少ない(参加サークルが少ないので)

パンフレットの上で最初のページからサークルを探していく

そうすると僕のサークルを見つけてくれる人が増えるわけです。

 

 

と、まぁ今書いたことは予想でしかないのですが、サークルカット見てきたという人も多かったのであながち間違いではないのかなと思います。

 

 

・最新作が完売した

BOOTH

去年出して、今回ポスターとしても掲げた

Summer Splash!というシングルが売り切れました!

 

 

今回増設していかなったというのもありますが、

手元の在庫は視聴分を除いてすべて売れてしました!

購入してくださった方々ありがとうございます。

 

 

今のところこのシングルを刷り直す予定はありませんが、

もし視聴用のCDでもいいから欲しいという方がいれば連絡ください。

 

 

どんな形であれ、CDが完売する経験はしたことがなかったので

とても新鮮な気持ちになりました(買えなかった方々には申し訳ないです…)。

 

 

ちなみにここのシングルで入っている曲は

バージョン違いのものを次のアルバムで入れようと思っています。

 

 

・初のダブルスペース

コロナ対策として今回

シングルスペースは用意しないというM3側の要望に沿って

ダブルスペースで申し込みをしました

 

 

初めての大きさにとまどいましたが、

スペースが大きい分サークルの存在もよりアピールできるため、

ダブルスペースも中々悪くないなと思いました。

 

 

これならノーパソやiPadなど置いても全然余裕ですね。

色んなことを実験できそうです。

 

 

M3で悪かったこと

・新譜を出せなかった

↑今回のサークルカット

何度も書いていますが今回新譜がありませんでした。

 

 

これは完全に僕のスケジュールミスであり、

怠慢によるものなので申し訳ないとしか言えないです。

 

 

その分、次のアルバムはクオリティにこだわって制作していきたいと思っています。

ジャケットもとても良いものができているので期待していてください…!

 

 

ただ、新譜があったら旧譜が売れることはなかった…

とも思いますので少し複雑です。

 

 

・視聴用音源を忘れる

イベント前夜に充電もして当日の朝にきっちり確認したはずが、

バッグに視聴用のiPhoneを入れるのを忘れてしまいました。。

 

 

ヘッドフォンはきちんと用意したのに何をやってるんだという気持ちになりました…。

 

 

今のiPhoneってイヤホンジャックが付いていないので

視聴用のやつは古いiPhoneを使っているのですが、

忘れてしまっては元も子もない…。

 

 

今回は視聴できる環境を整えることができませんでした。

一応視聴できないか聞かれたら、手元にあるiPhoneでサブスクの音源を流そうと思っていました。

 

 

結果的に誰も視聴については言いませんでしたが、

もしヘッドフォンをブースに設置していたらもう少し結果が変わったかもしれません。

次はこのようなことがないように反省ですね。

 

 

・同人即売会でダウンロードカードはNG!

以前ダウンロードカードについてこんな記事を書きました。

ダウンロードカードで曲を販売するのは受け入れられるのか?

 

これを書いたときにはダウンロードカードでもCDに対抗できるんじゃないかと思っていましたけど、今回出店してみて思いました。

同人即売会でダウンロードカードはダメ!

 

 

僕のサークルは2ndアルバムの「Neo 80’s」という作品のみが

ダウンロードカードでの販売なのですが、

何人かの方にダウンロードカードだからという理由で購入を断られてしまいました

 

 

正直僕が一番気に入っているアルバムがこの「Neo 80’s」なので、

この事実は中々にショックでした。

音源も大事ですが、モノ自体の価値も大事なんだと実感しました。

 

 

2年前に作ったこのダウンロードカードも来年の春で期限が切れてしまうので、

次回のM3ではこの2ndアルバムをCDにして再度売り出そうと思っています…っ!

 

 

まとめ

今回も長くなってしまいました。

 

 

なんだかんだ言ってこうしてブログにまとめておくと

イベントに参加するごとに確実に次のレベルにステップアップできるので、

ある意味安心ですね。

 

 

今日も改めて自分の音源聴きましたけど、

やっぱり2ndアルバムが一番好きだなぁ…。

手間暇かけて作ったからかもしれませんが出音がいいと思います。

 

 

でも一番売れてないという…(笑)

 

 

ダウンロードカードのせいですね、はい。

とにかく次のイベントではCDとして物を持っていきます!

今回の一番の反省点はここかもしれない…。

 

 

やっぱり聴いてもらえる機会を失ってしまうのが一番の損失ですからね。

今回も本当色々と学ばさせていただきました。

 

 

ということで長くなりましたが、皆さんM3お疲れ様でした!

もしこの記事が良いなと思ったらシェアしていただけたら嬉しいです。

 

 

また次回お会いしましょう!

それでは!