こんにちは。作編曲家のサカモトです。

 

 

今月29日に行われるM3でアルバムを販売します。

まだ聴いていない人は聴いてみてください。

Youtube ニコニコ動画

 

 

今日は依頼されていたアレンジの案件に取りかかっていました。

 

 

僕はギターが弾けるので、

もちろん自分で演奏してレコーディングをします。

 

 

 

さて、みなさん。

突然ですが、ギターを弾くにあたって一番大切なことはなんでしょう。

 

 

ピッキングのニュアンス?

それともタイミングジャストで合わせられるリズム感?

 

 

僕は、一番大事なのは音作りだと思います。

確かにピッキングのニュアンスやタイム感は非常に大切な要素です。

 

 

タイム感と言われてパッと浮かぶのが

Van Helen(ヴァン・ヘイレン)というギタリスト。

 

 

彼は独特のタイム感を持っていて、

それによって70、80年代のギターの歴史を作ったと

言っても過言ではありません。

 

 

しかし、もしそんな優れているタイム感を持つ彼が

蚊が飛ぶような何の迫力もない音で演奏していたら

どうでしょう

 

 

恐らく、売れなかったんじゃないかなぁと思います。

 

 

どんなに技術があってもサウンドが蚊みたいな音じゃ

話になりませんよね(実は過去の僕です 笑)。

 

 

Van Helen(ヴァン・ヘイレン)は素晴らしいタイム感の

持ち主ですが、同時に注目されたのがギターの音!

 

 

当時ハイゲイン(激しく歪ます音のこと)を作り出すのが

非常に難しかった時代に彼は電圧を下げることで

激しい歪みを作り出したのです。

 

 

そしてギターヒーローに…話すと長くなるので割愛します(笑)

 

 

まぁとにかくサウンドがしょぼいと

説得力に欠けてしまうんですよね

 

 

せっかく技術があるのに音がしょぼいだけで

あいつは下手くそだと思われるのはとてももったいない!

 

 

なので、今回はギターを10年弾いてきた僕が

取っておきのサウンドメイクの方法を伝授したいと思います!

 

 

前置きが超長くなりましたが、いきましょう。

 

 

この前のブログ中で、低域から高域までバランスよく出る

アレンジをしていくと迫力のあるアレンジになるよ。

という話をしました。

迫力あるアレンジにするための1stステップ

 

 

簡単に言ってしまえばギターの音づくりも

それと同じです。

 

 

低域から高域まで全部の帯域が均等に出ていると

すごく良い音になります

 

 

ではどうやって設定するのか。

気になる人も多いと思います。

 

 

今日はそれも解説したい…のですが

文字数も多くなってきましたので

 

 

明日書きたいと思います!!

 

 

まとめると

ギターの一番大切な要素は音づくりだよ

低域から高域まで全部の帯域が均等に出ていると

すごく良い音になるよ

という話でした。

 

 

明日は具体的なアンプの設定方法に触れていきたいと

思います。

 

 

それでは!

 

 

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