こんにちは。作編曲家のサカモトです。

 

 

今日はM3当日にどういう立ち回りをしたら

多くの人が僕のことを知ってくれるかなということを

考えていました。

 

 

そしたらまぁ色々とアイデアが出てきまして、

その準備であっという間に日が暮れてしまいました(笑)

 

 

いよいよ来週はM3!

初参加で緊張しますが、臆せずアピールしていきたいです。

 

 

さて、今回は僕が前にミックスの先生から教えてもらった

手っ取り早く曲を盛り上げる方法を伝授したいと思います。

 

 

例えば曲を作っていて、

サビがなんだか盛り上がらないんだよなぁというとき

ありませんか。

 

 

この現象は主にBメロとサビでの楽器編成に変化がないとき

などに起こりがちです。

 

 

もちろんサビにストリングスとかを追加するとそれだけで

とても盛り上がって聞こえるのですが、

Bメロからストリングスを入れるということもあると思います。

 

 

そんなときにあるトラックを入れるだけで手っ取り早く

サビを盛り上がらせることができます。

 

 

それは「パーカッションを混ぜること」です。

 

 

パーカッションのパターンを自分で作っても良いと思いますし、

ループになっているものを混ぜても全然OKだと思います。

 

 

実はこの前投稿した僕の曲でもサビで

パーカッションを入れています。

 

 

なぜこれをやると盛り上がって聞こえるのかというと

パーカッションって色んな楽器を鳴らせますよね。

ボンゴとかコンガ、カウベルみたいなものも含まれます。

 

 

つまり

それだけ色んな周波数を持っているということなんですよ。

 

 

結果、他の楽器では補うことが難しい帯域も

補ってくれます。

 

 

つまり、結構音が見え隠れしてくれるので

メリハリがついて盛り上がって聞こえるということです。

 

 

ね!ただパーカッションを入れるだけ!

お手軽でしょ?(笑)

 

 

入れるコツとしては大きく入れ過ぎないこと

急にサンバ臭全開になります(笑)

 

 

一般人が聞こえるか聞こえないかのレベルで

混ぜてあげましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。

サビが物足りないけど入れるべき楽器が見つからないときは

パーカッションを入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

良く分からないけど盛り上がってる!という

状況を作り出せますよ!(笑)

 

 

それでは!